2005. 4/30〜5/16 craft&cafe 展![]()
GWに実家に遊びに行く事ができたので、galllery らふとの展示をのぞいてきました。
お天気は快晴、そして陰に入れば風がここちよくて、まさにオープンカフェ日和です。

中の具合はこんな感じ。棚のデンマークのアンティークが素敵。赤の色がとてもいい感じでした。
この棚のものは
私物だそうで残念ながら非売でしたが、もちろん販売しているものもあって、
私はデンマークの国旗モビールを
もって帰ってきました。半分は自分にもう半分は友人にあげるつもり。
陶器は萩原千春さんのもの。
オススメの急須はあまり数がなかったので、関心のある方はお早くどうぞ。
陶器の急須というのも使い心地は色々ですが、こちらのギャラリーのhinataさんによるブログでも
太鼓判を押されています。

左はギャラリーのスタッフによる「maru○+tasu」のもの。生成と赤のバランスがよい感じで、丁寧な仕事なのになんとも リーズナブル。エプロンは前のクロスが取り外し可能で、汚れたらその部分だけ取り外して洗えます。手持ちのクロスにボタンホールをつけたら取り替えられそうです。自分ではこの辺のリネン類が一番ほしかったのですが、あまり体力がなくお買い物力がなかったのであきらめました。
右は木工の渡辺浩幸さんのもの。わ〜カワイイ!(というのは何とも語彙不足だけど)と心で叫ぶ私。手書きみたいな線がなんとも「ゆるーく、かんじよく、グッと」きます。細長いカッティングボードに色々並べたいな〜。こんなカトラリーや器だったらお料理を引き立ててくれるだろうなと思います。こういった木のものは子供が歯形をつけない年になったら、是非取り入れたいものの一つです。でも、無精な私に使いこなせるかが不安・・・

左のガラスは 津田清和さんのもの。あれ、金属とのコンビ?と思ってしまうような色(全部ガラスです)と細い細いラインの入った透明なものとの組み合わせが新鮮でした。写真ではちょっと切れてしまった左の蓋物、すっかり金属の筒と思ってしまいました。使い込まれた金属のような色合いが、内側の透明さを柔らかなゼリーみたいに見せていて素敵です。今回は小さいものばかりでしたが、少し大きな物、例えばこの色合いの鉢や水盤をみてみたいと思いました。ガラスでできているのに、柔らかな液体の満ちた金属の器みたいに見えるのでは。さて右は私のものです。他の人と比べると謎な感じ??
外のデッキでお茶を飲めます。
コーヒーは外のテント内で丁寧に入れてくれます。コーヒー好きの義弟も満足のおいしい一服でした。千葉の恵み(夏みかん・寒天など)を生かしたスウィーツも味わい深くいただきました。お子さまには黒砂糖の寒天をオススメします。大人には夏みかんピール入りのパウンドがコーヒーにばっちり合いますよ。
と今回のcraft & cafe展は盛りだくさんで、一日かけてじっくり見ていただきたいな〜と思います。という私自身は一時間くらいしかいられなかったのです、残念。GWなのでバスが混むかなと心配でしたが、バスも増発されていてスムースに行けました。お子さん連れでも外のお庭で遊ばせておけば大丈夫。バラの開花が少し遅れていますが、この陽気で最後の三日間には庭が芳香で包まれると期待できます。(2005.05.03 up)