Soul Flower Freaks are the Internet Invaders 海賊版電子魂花時報
電脳アジール/Cyber Asyl ... bbs for SFU fans
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[No. 3819] 2010-01-01(Fri) 09:48
ラミ犬 伊丹 Home

電脳アジールを終了します。みなさま、長い間おつきあいありがとうございました。
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[No. 3818] 2009-12-31(Thu) 20:43
オオクマリョウ

ラミ犬さん、長いこと掲示板運営お疲れさまでした。

現在渋谷O-EASTにてカウントダウン真っ最中のため、毎年恒例の宿題が提出できそうにありません。せめて今年のベストのみ部分的に選出するならば、ライヴは2月のモノノケ・サミット@月の庭、音メディアはスタッフ・ベンダ・ビリリの『屈強のコンゴ魂』、文字メディアは藤原新也の『日本浄土』ってところです。

前にどこかで書いたかもですが、インターネット黎明期、恐らくまだ公式が存在してなかった頃にこの海賊版に先にたどり着いて、結構長い間ここが公式だと思ってました。そんな訳で、個人的にも思い入れ深いサイトでした。

時代の流れで掲示板は閉鎖しても、これからも変わらずよろしくお願いします。お疲れさまでした。そして、よいお年を。
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[No. 3817] 2009-12-31(Thu) 18:02
ながりん こ-べ

最後ぐらいベストに協力しようとおもったけど、
想定外にぎりぎりまで会社にいたので断念ごめん!
繰り返しになるけれど、
ラミ犬どの、長きに渡り電脳アジールは心のオアシス
でした。自分にとって電脳界の灯台でした。
どうもありがとう!
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[No. 3816] 2009-12-30(Wed) 12:05
おおしまゆたか テラ Home

4. CDや書籍のようなパッケージメディアの将来について思うところをどうぞ
 音楽パッケージの形はテクノロジーのレベルとレコード会社の都合で決められてきました。ミュージシャンもリスナーもその都合に合わせるしかなかったのです。CDはなぜ直径12cm でなければならなかったか。カラヤンの『第九』がちょうど入るサイズというのは伝説ですが、ミュージシャンが決めたという伝説が作られたとのは、ハード・メーカーの都合によって決められた事実を隠すためでしょう。

 レコード産業以前からある音楽は、パッケージの限界に縛られていません。伝統音楽も、西欧クラシックも、1曲数時間の曲が珍しくありません。ですからSP時代には『第九』は10枚セットになりましたし、CDになってもモロッコのヌゥバは1曲6〜8枚組になりました。

 ジャズ、ポップスやロックなどレコード産業の誕生と発展とともに生まれ育ったジャンルでは、パッケージが音楽の姿まで規定しています。「アルバム」という概念はパッケージの仕様なくしてはありえません。ですからCD時代の初期、LPではなくCDで新譜が出るようになったはじめの頃には、CDの限界一杯に曲をつめこんで、「構成」に破綻をきたした「アルバム」が少なくありませんでした。近年の新譜がCDでも50分前後が多くなっているのは、音楽の内容とパッケージの形式とは本来無関係であることの間接的証明でしょう。

 ライナー・ノートなどの付随情報も、パッケージの形を整えるため、商品価値を高めるための「付加価値」でしかありません。音楽を味わうためにそういう情報が本当に必要なのか。中には、音楽そのものよりも付随情報の方が重要視される場合すらあります。あるいは必要だとして、音楽とその関連情報が合体していなければならない必要まであるのか。デジタル技術の得意技は複製とともに接続つまりリンクです。時空を超えて複数の情報をつなぐことができます。実際に関連情報を追いかけていけば、パッケージに収納不可能なまでに膨らんでゆきます。

 モノはまた消滅します。阪神淡路大震災でどれだけのレコード・コレクションが消えたでしょうか。あるいは太平洋戦争の戦災でどれだけの書物が消滅したでしょうか。モノはバックアップにはなりません。真のバックアップは、同じデータが複数の場所にあり、一部が消えても、復元が可能な状態です。ソフトウエアは形ではなく、内容がすべてです。書物は内容が読めねばならず、音楽は音が聞こえなければなりません。モノを持つことは歓びではありますが、オリジナル重視といって今さら蝋管を収集する人はいません。

 つまりはようやく音楽本来の姿をそのままに伝えることができる段階にまでテクノロジーが追いついてきたのです。ミュージシャンもリスナーも、パッケージの形に囚われる必要はなくなりました。パッケージの形に合わせて曲を書き足したり、あるいは本来収まらないはずの長さの曲を削ったりする必要はありませんし、複数のディスクにまたがる必要もありません。

 言葉による表現は中国の宋朝で活版印刷と製本技術が実用化された段階で、パッケージの制限がなくなりました。100行の詩一篇だけで1冊の書物にすることも、100万字のテキストで1冊にすることも自在です。一辺1cm の本にすることも、縦横1メートルの本にすることも可能です。

 音楽になぜそれができなかったかはひとまず擱くとしても、今、音楽もまたパッケージの制限が無くなりました。人間は本質的に保守的で、習慣の生きものですから、制限が無くなってもあたかもあるかのようにふるまっています。ですが、実際には従来の枠組みはすでにレゾン・デートルを失っています。そして音楽は新たな可能性、レコード産業によって一世紀の間、脇道に逸らされていた本来の可能性の道にもどることができるようになったのです。ライヴ、生演奏と並行した、録音ならではの可能性です。

 この可能性を探求しているミュージシャンは、不勉強にしてまだ知りません。あるいはぼくが興味を持っている分野では出てきていない、ということでしょう。これからの10年間には、現われるだろうと期待しています。その可能性を十分に展開した音楽を体験できるまで生きながらえたいものではあります。


5. ソウルフラワーにひとこと
 生きる支えであり、おのれを映す鏡です。ありがとう。
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[No. 3815] 2009-12-30(Wed) 11:51
おおしまゆたか テラ Home

1996年から現在までの、心のベスト
1. ライブ
 2000/05/21 アルタン祭@日比谷野外音楽堂
 アルタンとタラフ・ドゥ・ハイドゥクスの共演という、一期一会の饗宴の現場に立会えた幸せ。たまたま最前列で見ることができ、アンコールでふと振り返った時、満席の会場が総立ちになっていた光景は眼に焼きついています。

2. レコード
 ソウル・フラワー・モノノケ・サミット《アジール・チンドン》1995
 今は亡きパソコン通信のニフティのフォーラムでこのアルバムを教えられたことで、人生は変わりました。

3. その他なんでもベスト
 A HISTORY OF IRELAND IN 250 EPISODES by Jonathan Bardon, 2009
 アイルランドの通史では現在最高のもの、英語で書かれた歴史書としても指折りのものでしょう。アイルランドの島に人間が現われた1万年前から1965年までを、それぞれは短い(邦訳して約2000字)250本のエピソードで語り、エピローグで2008年前半までをカヴァーしています。これを読むことでアイルランドの歴史があらためて面白くなってきました。勉強もかねてしこしこ飜訳中。来年、出せますように。
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[No. 3814] 2009-12-29(Tue) 09:27
おおしまゆたか テラ Home

2009年 のベスト

1. ライブ
 04/14 Flying Dugong Band@晴れたら空に豆まいて

 07/04 岡大介バンド@浅草・木馬亭

2. 音メディア
 鬼束ちひろ《DOROTHY》

3. 活字メディア
 池井昌樹『眠れる旅人』思潮社

4. 映像メディア
http://www.youtube.com/watch?v=DIUIYi8m4zI
http://www.youtube.com/watch?v=MmRPkIMydwQ
http://www.youtube.com/watch?v=eAQlgVTloh0
http://www.youtube.com/watch?v=WRw5yDDGe3A

5. ニュースその他
 "share" の意味を身にしみて感じたこと。有限の空間と資源を「わけあう」ことのありがたさ。ネットの最大の機能は共有にあり。すべての表現行動は共有をめざす。
Reply返信


[No. 3813] 2009-12-28(Mon) 22:46
H.d.K. 続き

1996年から現在までの、心のベスト

1. ライブ
 1999/12/30 SOUL FLOWER MONONOKE SUMMIT / 釜ヶ崎三角公園『第3回釜ヶ崎越冬まつり』

 先日のLIQUIDROOMで〈満月の夕〉を聴いた瞬間に何故だかこの日の光景が思い出されて、ぐっと来た。色々あっておセンチな気分だったからだろうかなあ。ラミ犬と初めて会ったのも、この日、この場所だったような気がする。
 この後、梅田のSINGLESというバーで、最後の夜を朝まで騒いだ。僕の中で1999年と言う年は、SOUL FLOWERと電脳アジールとSINGLESが一セットで記憶されているのだ。


2. レコード
 Albert Ayler 『Spiritual Unity』(1964年作)

 SFUの公演の出囃子で〈Ghosts: First Variation〉を初めて聴いた。誰の何と言う曲だかも分からないまま、『魂花時報』を片手に勘を頼りにCDを買いに行った。
 これを聴いていなかったら、その後の音楽の好みも随分と違ったものになっていたと思う。僕に新たな音楽への扉を開いてくれたアルバム。


3. その他なんでもベスト

 大地底祭も1999年だった。6月24日。この日の出会いが、今に繋がってる。


4. CDや書籍のようなパッケージメディアの将来について思うところをどうぞ

 音楽をPCに取り込んで聴くようになっても、何故僕はCDやレコードを買うのだろうか。僕が音楽パッケージに求めるものは、1.音声情報、2.ジャケットやブックレットなどの文字情報、3.バックアップがある安心感、だと思う。現在の音楽配信データのタグ情報は貧弱すぎる。また、何かの拍子にデータが失われてしまう事への不安感は、まだ拭えないと思う。現状の音楽配信で買えるのは1.のみ。早い・安い以外の利点が見つからないのだが。

 将来、作詞作曲者は元より、演奏家、プロデューサー、エンジニア、マスタリングエンジニア、録音年月日、その他あらゆる情報が容易に閲覧でき、また、そこから関連した別の作品を容易に検索し聴取出来る。また、一度ライセンス購入した音楽は、何処からでも聴取出来る。そんなネットワーク環境が整えば、その時は音楽パッケージは不要になるのかもしれないなあ。


5. ソウルフラワーにひとこと

 あなた方の音楽に出会ったお陰で、色んな音楽に出会う事が出来た。ありがとう。
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[No. 3812] 2009-12-26(Sat) 23:07
H.d.K.

2009年 H.d.K.のベスト

1. ライブ
 9/20 東京BOREDOM #3 in 東京大学 / 東京BOREDOM VS 東京大学

 ベテラン・突然段ボールから、KIRIHITO、panicsmile、Limited Express (has gone?)、その他の若手オルタナ勢までが、年功不序列で出演。素晴らしい企画と運営進行でした。(あら恋も出たよ>シングルマン)


2. 音メディア
 panicsmile / A Girl Supernova

 別にLOUDSでも、John Fruscianteでも、SOUL FLOWER UNIONの実況録音盤でも良いのだけど、今一番聴いているのはこれだから。
 パニックスマイルの新作は、普遍性と新境地。これが最後なのが残念でならない。


4. 映像メディア
 エリック・ロメール監督『我が至上の愛』
 テレビ朝日『ザ・スクープスペシャル』 5/17 冤罪事件の特集
 テレビ東京『空から日本を見てみよう』『世界を変える100人の日本人』

 今年観た映画はこれっきり。ロメール監督は引退を宣言しているので、これが最後の作品だそうだ。
 テレビ東京は、お金は掛かってなさそうだけど面白い番組を上手に作ると思う。『日本を変える〜』で採り上げられた人が、他の局の番組で採り上げられる事も良くあるように感じる。


5. ニュースその他
 今年を一言で表すと、お別れの年かな。色々な意味で。
 僕もずっと続けてきた事柄をこの年末で終わらせて、来年からは気分一新と行きたい。


 もう一つのお題は、また後日に。
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[No. 3811] 2009-12-26(Sat) 17:10
naoco  一気に行きます。

「2009年あなたのベスト」
今年は耳に軽いトラブルが生じたせいもあって、
ライブもあまり行けずCDもあまり聴かない1年でした。振り返ってみると。

1. ライブ
 →アコパル@代官山
2. 音メディア
 →RIKUO『What's Love?』/二階堂和美『ニカセトラ』/えみコバーン『EP』
3. 文字メディア
 →twitter  新しいスタイルのメディアが出てきたぞ! というわくわく感があります。
4. 映像メディア
 → 比較的、映画を見た年でしたが……『地下鉄のザジ』ニュープリント版が印象に残っています。
  NHKでたまたま見た「たったひとりの反乱〜ヘドロの干潟をよみがえらせろ」。作り手としてうらやましい番組。
5. ニュースその他
 →沖縄の泡瀬干潟に連れて行ってもらったり「体で感じること」の重要さを再確認した1年。
  フットワーク軽く行くためにも、健康増進体力増強が来年以降の目標です。


「1996年から現在までのあなたのベスト」

1. ライブ
 →「特別な場」に数多く居合わせていたのはハシケン。
  しかし、ベスト1というとRIKUOがやっていたバンドHertzの解散ライブ@下北沢Queかもしれません。
2. レコード(MP3不可。パッケージになったものに限る)
 →『High Tide And Moonlight Bash』 結局これを一番聴いた気がする。
3. その他なんでもベスト
 →いろいろなものが変わっていった中で変わっていないものを探してみたら、
  ソウルフラワーを聞き続けていることと、手帳のメーカーでした。ずっと「クオバディス」!
  ということでこれを96年からのベストアイテムはクオバディスの手帳ってことで。
4. CDや書籍のようなパッケージメディアの将来について思うところをどうぞ
 →パッケージであることの付加価値が求められていくのではないでしょうか?
  物体として手元に置いておいて価値のあるものだけが、パッケージとして生き残っていく気がします。
5. ソウルフラワーにひとこと
 →ここまで来たら共白髪。もう引き返せません。

***

アジラーのみなさま、ラミ犬さん!
長い間ありがとうございました。
ROMばかりの不良アジラーですみません。
これからもまた遊んでね ○×
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[No. 3810] 2009-12-25(Fri) 23:02
ぴゅん

「2009年のベスト」

1. ライブ
  FUJIROCK。あの場に立ち会えたのは奇跡としか言いようがない。

2. 音メディア
  ストーンズの「GET YER YA-YA’S OUT!」BOX 

3. 文字メディア
  「境界線(バウンダリーズ)」(地引網出版)

4. 映像メディア
  「自力整体」(DVD)
  中川さんに激しくオススメします!(腰椎分離症が良くなったら是非!)
  整体などに行かずとも自分で自分の体の声を聞いて体を整える・・・目から鱗でした。
  自ら実演されてるセンセイの気持ち良さそうな顔がグー!

  それから未見ですが「THIS IS IT」。
  信頼のおける審美眼をお持ちの方々が皆さん絶賛されているので
  年明けのDVD到着を今から楽しみにしております。

5. ニュースその他
  「当たり前」にずっといてくれると思っていた人、
  「当たり前」にずっと続くと思っていたもの、
  「当たり前」にいつもあると思っていたこと、
  それらがあったのは「当たり前」などではなかったと強く思い知らされた年でした。
  大事にせねば。何事も。



「1996年から現在までのベスト」

1. ライブ
 難しすぎw! 
う〜〜〜んう〜〜〜ん…ストーンズ@武道館(ちょっと自慢げに)

2. レコード
 選べないw!
 う〜〜ん…じゃあソウルフラワーの全部(あヨイショ!)
 中でも「HIGH TIDE & MOONLIGHT BASH」を一番掛けているでしょうか。たぶん。
 
 
3. その他なんでもベスト
 ラミさんと全く同文でお願いします(笑)
 家族が出来てから同じことで感動したり、笑ったり出来ること。
 ひとりで楽しんでたことを一緒に共有出来ることが嬉しくて
 今の自分にとってこれ以上に大事なものは無い。
 そしてそんな我が家の真ん中に、いつもソウルフラワー。
 
4. CDや書籍のようなパッケージメディアの将来について思うところ
 アーカイブスで商売は大歓迎。
 でも新しいものを生産してない(出来ない?)人達は遺産を使い果たした後、どうなるのでしょうね。
なんとかMIXとか(笑)?
 また耳が大雑把な自分にとってリマスターCDなどは、あまり有り難味を感じられないので
 (夫に解説してもらってやっと「ああなるほど!」と毎度違いに気付く)
 次々そんなの出されても追い切れないよ…というのもある。
 どんなに音をキレイに整えられても、初めてその曲を聴いた時の衝撃を凌ぐことはないし
 むしろ慣れ親しんだモコモコの音の方が好きだったりする。
 手軽に聴きたいものを手に入れることが出来るようになったけれど、その分、「大事に聴く」という
 こともずっと少なくなってしまったような気がします。
 
 紙媒体は近頃(でもないかな?)、月刊誌やムックにやたら付録が付いてますが、あれってどうなの?
 本体が随分ないがしろにされているような気がするのですが・・・
 付録に力が入っていればいるほど末期的だなーと感じずにはいられません。
 それから付録をセットする本屋さんが大変そうだなあと(笑)

5. ソウルフラワーにひとこと
  生活の一部です。音楽という枠を遥かに超えた存在です。
  ありがとうありがとうと、両手で握り締めてブンブン振っていつも感謝しております。
  ただ、一家で一枚のCDを聴いているので、売り上げに貢献出来なくてごめんなさい。
  草の根運動に励みます。先日はTwitterで田辺誠一さんにリコメンドしておきました。
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[No. 3809] 2009-12-25(Fri) 13:07
ラミ犬 1996年から現在までのわたしのベスト Home

>こうへい君
をを〜。めちゃくちゃ久しぶりです。今後はとりあえずmixi、twitter、ブログなんかでぼくに連絡とれますので、よろしくです。

>シングルマン
13年間のベスト、選ぶの大変でしょ。

<1996年から現在までのわたしのベスト>
色々あったよな〜。

1. ライブ:1996.1.21 長田つづら折りの宴

震災以降の自分の、全ての始まりだったので。

2. レコード:モノノケ「アジール・チンドン」小沢健二「ライフ」

オザケンのは94年リリースだそう。その頃ぼくはオペラを聴いていた。で、95年の震災でがらっと生活が変わってしまうんだけど、空っぽ状態になっていたぼくに "Life is coming back" と告げたのは小沢君じゃなくて、"亭主復興エーゾエーゾ" という中川の声だったのです。その後、やっぱオザケンいいなあ、みたいな(笑)ことも思うのですが、どっちも必要なのだ。

3. その他なんでもベスト

と、振り返ってみると、2001年に子供が生まれたのが最大の事件であり、今もそれが生きる最大の理由ながする。

4. パッケージメディアの将来

MP3の次は、手元に音源を持ってなくて、要る時にネットから配信される形式ですよね。ぼくもその方が面倒なくていい気がする。「ネットワーク・ミュージッキング」という本もそんな内容。手元にモノを蓄積しない、ネットワークの向こうにある膨大な(一生かかっても消費できない)データを参照するだけ、というのがインターネットとデジタルデータの究極の(もしかしたら本来的な)在り方でしょう。

でも最近「懐かしい」曲をネットからダウンロードして聴いたりすることあるけど、それで感動したことはほぼゼロです。多分パッケージ、紙の手触りやほこりのにおいとか?がないと記憶はあまり刺激されないと思う。これは旧世代の感性なのでしょうか。最初からMP3でしか聴いたことない音楽、10年後に偶然再会したらどう思うんだろう。

あと、インターネット上のものは何でもタダ(電子データに変換できるものは全部タダで入手できる可能性がある)という感覚が定着してしまっているけど、最近いつもゴミの山から時間という自分の資本を使って宝物を探してるなあと。これが今の実感。

5. ソウルフラワーにひとこと

なんだかんだで長いファン歴になってしまいました。多分これからもずっと応援してます。
色々書いて消したりしてるわけだが(笑)それは内緒。
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[No. 3808] 2009-12-20(Sun) 05:11
シングルマン 梅田シャングリラ Home

2009年ベスト

1. ライブ:あらかじめ決められた恋人たちへ@梅田シャングリラ 2009.12.19

2. 音メディア:AZUMI『御堂筋』

3. 文字メディア:織田作之助『白金星・可能性の文学 他十一篇』(岩波文庫)

4. 映像メディア:『THIS IS IT』

5. ニュースその他 :41歳になって猫と暮らすようになりました。今ちょうど生活しだして5ヶ月になります。発見の連続です。

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[No. 3807] 2009-12-16(Wed) 20:22
こうへい

中山さん、ごぶさたしております。

長い間、運営管理等々ごくろうさまでした。

立ち上げ当初は、色々と書き込みさせていただき、とても
楽しい思い出がいっぱいです。BBSが何者かもわからず、
どうしたものかと思ってましたが、皆様の良心的なやり取り
で、とても楽しく活用できたと思います。

これからもちょくちょく見てますので、よろしくお願いし
ます。

※インフルエンザがはやっておりますので、みなさん、
お体には十分気をつけてください!!
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[No. 3806] 2009-12-15(Tue) 12:26
ラミ犬 Home

>KADOさん
そうなんですよ、なぜか誰もソウルフラワーの話をしないの。タブー?

>165さん
ひぇ〜それはびーっくり!!!で、死ぬまで「海ゆかば〜」なの?

>やっちん
そうそう。そういう人も多いの。しばらく離れてたけどインターネットを使い始めてまずは「ソウルフラワー」と検索してみた、と。

>さのけんさん
『まだまだやれる』って思うこと、あります、ぼくも。「何をやねん?」て自分で突っ込みたくもなるんだが(笑)
Reply返信


[No. 3805] 2009-12-15(Tue) 12:21
ラミ犬 Home

<2009年わたしのベスト>
今年はラミ犬におけるアイルランド年だったので、だいたいそればっかです。

1. ライブ:9/24 ハナレグミ@大阪厚年, 12/9 アルタン@びわ湖ホール
2. 音メディア:アイリッシュを聴き始めて最初は デ・ダナン (2nd) ボシー・バンド (1st, 2nd) クラナド (2nd) アルタン(北国の調べ) あたりがよかったですが、一気に渋いとこまで行ってしまいました:

Kevin Burke "If the cap fits" フィドル弾き。カッコいい。
Michael Tubridy "Eagles whistle" フルートなど。素朴な音色。

3. 文字メディア:今年はもうとっくに2冊決定してました。

ドロシア・ハスト他「聴いて学ぶアイルランド音楽」おおしまゆたか訳(アルテス)
茂木健「バラッドの世界 : ブリティッシュ・トラッドの系譜」(春秋社)

あと、久しぶりに小説をいっぱい読んだ。特によかったのが

ジュンパ・ラヒリ「その名にちなんで」
フランクマコート「アンジェラの灰」

どちらも新潮クレスト・ブックス。いい本出してますね。

4. 映像メディア:「麦の穂をゆらす風」「マイケル・コリンズ」

後者が指導者の観点からみたアイルランド内戦を描いたものとしたら、前者は一般市民の観点からみた内戦。ぼくは前者に軍配。

5. ニュースその他:一般にリベラルが政権を取ると混乱が起きる気がするんだが、これからどうなるんだろうなあ。あとはtwitter。このBBSを本気でやめる決心にも一役かっているかも。
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[No. 3804] 2009-12-08(Tue) 00:12
さのけん 大阪

ラミ犬さん、みなさん、こんばんは。
さのけんです。

昨日のライブ良かったです!
昔と変わらぬ雰囲気、圧倒されました。
自分、年をとったと感じてましたが、年をとろうとしていたのかもしれませんね。
『まだまだやれるよな』と何か湧き上がってきて、まだ興奮状態です。
家族もある身なので、程々にやっていこうと思っとります。

実はまだメンバーの名前もあんまりわかってないのですが、
伊藤氏のドラムすごかったぁ。すっげぇかっこよかった。
近所のスタジオでドラム叩いてみたくなりました。

とりあえずCDと中川語録をゲットしました。
出遅れたソウルフラワーフリークの第一歩として(?)

そういえば、17時過ぎにVARITの前で、奥野氏を見た。
あれはたぶん奥野氏。デカかったし。ライブはかっこよかったぁ。

あと、ヒデ坊の書き込みを見て、またびっくりしました。
2/4のモノノケを楽しみにしとります。

P.S. ラミ犬さんをTwitterでフォローしとりますので、また色々情報交換させて下さい。(@sanokenichiro)

ではでは、ラミ犬さんとソウルフラワーフリークの皆さん、人生笑って楽しみましょう!!!
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[No. 3803] 2009-12-07(Mon) 22:15
やっちん サンレッドとフロシャイムの居住地

他の方々の書き込みを読ませていただきました。
私と同じく(私の場合は妊娠〜出産〜育児で音楽と離れてしまいました)
近年ネットを始めて、こちらを知った方も結構いらっしゃるのですね。
私もこの場にたどり着けて嬉しかったです。

ヒデちゃんの書きこみ見て「キャー!」と思ってしまいました(笑)。
むかーしライブでヒデちゃんのことを「ヒデコ!」だか「ヒデコちゃん!」だかと
呼んでたファンに「『ヒデコ』と呼ぶのはやめて」と言ってたのを
ふと思い出してしまいました・・(笑)。
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[No. 3802] 2009-12-07(Mon) 17:38
165 東京

大阪を離れてすっかりご無沙汰しております。
ここのおかげで沢山の出会いがありました。ラミさんどうもありがとう。

最近はあまりライブにも行けない状況なんですが、なぜならこんなことになっておりまして、、
http://www.kakutoh.com/pc/blog/jewels/2009/11/_vs_vs_sb.php
えーと、北村ヒロコというのが自分です。

入場曲には「海ゆかば〜」を使わせていただいてます!
その旨中川御大に話したところ、大笑いされました。
そんなわけで死ぬまで魂花にはお世話になるかと。多謝!
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[No. 3801] 2009-12-07(Mon) 17:20
KADO Home

電脳アジール閉鎖と聞いて飛んできました。おそらく「極東戦線異常なし」リリース時以来の書き込みだと思います。

ネットを始めた2000年ころ、ソウルフラワーユニオンで検索してここにたどりつきました。

ファンサイトなのに誰もソウルフラワーの話をしていないここの雰囲気が大好きでした。寿町で何人かの方とお会いできたのもいい思い出です。ラミさんお疲れ様でした。

アンケートはまた時間があるときに。
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[No. 3800] 2009-12-07(Mon) 17:16
ラミ犬 伊丹 Home

きのうの神戸varit、よかった。ガガガSPのパワーに煽られて、魂花メンバーの顔がマジ。

ガガガは始めてみたんですが、前から興味あって、すごい神戸の思い出に執着しているバンドだなと。はっきり「思い出がいらないと思うのは死ぬ時だろう」みたいなことを歌ってる曲もあるんですね(タイトルは?)。そこからどうやって次に進むのかなって、ちょっと思いながら見てました。

ガガガの満月は泣きながら見てた。魂花の満月の感動とはまた違う種類だったと思う。うまく言いにくい。どっちもよくて、どっちもほしいのです。

>きあさん
会ったことないのが不思議なくらい、前から友達な気がしてます。秋葉原の話は確か直メールでも教えてもらったんでしたよね。うれしかったです。そして今も本名を呼びたくなってくるなあ(そういえば当時ぼくはラミ犬じゃなくて本名だったのでは)。

>HdK
書籍の方は雑誌がヤバいのかなって気がするんだけど。つまりバラ売りできる「コンテンツ」的なやつは電子化かな、と。おれはそんな雑誌を読みたくはないけど。研究書・学術雑誌は既にそうでしょ。

>さのけんさん
はじめまして。BBSの最盛期に遊びに来てほしかったです〜。今後もtwitterか何か分からないけど、その時々の道具で遊びましょう。昨日のライブはどうでした?

>ソウル・フラワー・オフィス様
今後も情報提供はお願いしますね。あ、メルマガ見てればいいのか…

>伊丹さん
これは確か13年間で2回目の登場かな? もうびっくり!
最近はモノノケ以外ではステージ姿を見れる機会が少ないですが、ヒデ子さんのあのかっこいいギターをまた当たり前みたいに見たいなと願っています。
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